猛暑でもまだマシな地方

ここ数年ではなく、この2005年頃からか猛暑を超えた酷暑の夏となる年が多くなりました。

東京圏の、特に昼or夜に人口が多いエリアの夏は、報道されている以上に暑さがやばいです。しかも水不足&電力不足の心配もある。

今回は夏の暑さについて、東京圏と地方都市とでの感じた違いを書いていきます。

気温の観測方法について

天気予報をテレビやネットテレビで見ると

「気象庁発表のアメダスによると〜〜」

という言葉を耳にします。

実は観測には、いくつかのやり方があり、その中の”アメダス”を元に各報道期間は予想を発表しているようです。

で、測定するための注意事項には

  • 人口の熱源から十分に離す
  • 自然な環境に設置する

との記載がありますが、”十分に”や”自然な環境に”などの表現が曖昧に感じました。

その辺りが、同じ気温でも東京と地方都市で感じる暑さが違ってくるのかもしれません。

ちなみに最近は、湿度などを含めた不快指数を使って発表している報道機関もあります。
これからは気温だけではなく、不快指数を重要な指数としてチェックする必要がありそうです。

  • 環境省発表の気温等の測定方法はこちら
  • 気象庁発表の不快指数についてはこちら

東京での暑さ

天気予報で伝えられている気温は東京も地方もあまり違いはありません(京都や埼玉熊谷など、有名どころは別かも)。

実際には東京の特に23区は、暑いというか苦しく気持ち悪いというレベルです。東京出身&東京住みの人が真夏に地方都市に来た際に、暑さについてどう感じるかを聞いたところ、地方都市は快適とまではいかないが、東京より全然涼しいと言っていました。

で、東京の暑さを挙げると、

  • 直射日光が痛い。おそらくビルガラスによる反射も加わるから?
  • 電車の車内が人の汗のモワッとした匂いで包まれている。また駅によっては、ホームに行く途中の通路や階段で匂いを感じる時もある
  • 気温は地方都市と変わらないのに、(確実に)東京の方が暑く感じる

です。

ただ、東京はビルが多い=日陰も多いので、徒歩移動時は日陰を選びながら目的地に行くことができる点が救われる点だと感じました。

それで、東京の暑さの原因を自分なりに考えてみたところ、

  • 緑が少なく、都市全体が広い範囲でコンクリートアスファルトで包まれているので熱の逃げ場がない
  • 人口が多いのでエアコン室外機の数も多い。そのため夜も放出される熱が多い
  • 空気の流れが悪い。例えば品川駅周辺は、海風を遮るようにビルが建っているので暑い空気が溜まりやすく気温が高めとテレビ報道で聞いたことがあります。

です。子供の頃学校で習ったような内容そのままです。

女性が当たり前のように小型扇風機を常備していたりしますが、気温が概ね35℃未満なら扇風機はアリだと思います。

東京は暑さに加えて、電力不足や水不足の心配もあるので、東京の5月時下旬〜10月上旬までの5ヶ月程は、過ごすのにハードな期間です。

地方都市での暑さ

東京の異常な暑さを書きましたが、地方都市も暑いことには変わりません。

  • 高層ビルが少なく日陰を選んでの徒歩移動が難しい
  • 上記から、徒歩移動時は直射日光を浴びる時間が長くなる
  • 車移動でも、ハンドルを握る腕に直射日光があたり、腕が暑くなる
  • 車の運転時、太陽が眩しすぎて運転しづらい

など、地方都市(&車社会)ならではの暑さや夏のデメリットを感じました。

とはいえ、暑さに関して地方都市は東京に比べて、格段に過ごしやすいものだと感じました。やはり面積あたりの人口が少なく、ビルが少ないので、産み出される熱は少なく、またその熱も風が運んでくれるからかと勝手に考えています。

また、地方都市は中心部から車で30分もあれば、見晴らしのよい涼しいところに移動できたり、18:00過ぎには気温が落ちて過ごしやすくなるなど、24時間、どこに行っても暑いという環境ではないのが救いです。

これら以外の地方都市のメリットとしては、(一部地域を除き)夏の水不足や電力不足を深刻に心配するレベルではない場合が多いです。

結論

夏は圧倒的に地方都市(京都など暑さで有名なところを除く)が過ごしやすく、お勧めです。

可能なら夏は基本的に地方都市で過ごし、必要な時だけ東京に戻るのがベストかな?軽井沢や那須高原あたりがお勧めかもです。

画像生成に使用したAIについての情報

画像生成に使ったAIChatGPT
プロンプト用に考えた日本語忘れました。。。
英訳し、実際入力したプロンプトなし
画像生成にかかった時間忘れました。すみません。
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