地方だって楽しめる(と思う)
地方は行くところ、遊ぶところ、 イベントがない。
このように書くと、地方に住んだことがない人からは、「そんなことはないと思う。数は少ないだろうけど遊ぶところがないわけじゃないだろうし、それに夏は海やキャンプ場がすいてそうだし、冬はスキースノボできるし、遊びに困ることがない。海の幸や山の幸も豊富だしいい」と思われるかもしれません。裏を返せば”自然相手の遊び”に限定するとたくさんあると言うイメージを、都市部で生まれ育った人の多くが持つ印象だと思います。
ただ私自身、Uターン移住して感じたのは、自然相手の遊びだけではなく、日常の遊び場という点で見ても遊べるポイントはあります。
もちろん世界的テーマパークはないし、規模は小さいが有名人がゲスト出演しているイベントなどもないし、芸人さんの劇場やライブステージなどもなく、ふと思いついて気軽に観に行けたりはしません。
ただ悲観しすぎることはないと思います。今回は悲観しすぎることはないと思った理由を中心に書いていきます。
目次
意外に少なくないイベント
地方都市に移住して驚いたことの一つに、東京&東京近郊と比べると、イベントの数やスケールは小さくなりますが、イベント自体はそこそこあることです。全くないということはありません。
もちろんオフィスビルや庁舎などをプロジェクションマッピングするような大規模イベントはあまりないし、大規模コンサートやフェスも少ない。チームラボが運営するようなイベントもない。あってもスケールがかなり小さい。
ただ、少ししスケールダウンしているものの、マメに情報をチェックすればイベントは意外によく催されています。
遊びがスキルにつながる
BBQやキャンプをそこそこ極めたりすれば、一つのスキルになるし、重宝されます。芸人のヒロシさんがyoutubeで流しているように、youtubeで公開すればちょっとした小遣い稼ぎにもなるかもしれません。
コロナの少し前から流行っているので、尚更です。
気軽に楽しめる遊びが少ないデメリット
地方は、都市部のように芸人さんのライブに気軽に行ってみたり、「あまり興味はないけど大規模なイベント(例えば東京高円寺の阿波踊りとか)がやっているみたいだし、暇だし観に行ってみよう」的なことができず、薄く広く色んな経験を積めないのはデメリットだとは感じます。人が多い=興味ない人も足を運ばせられる=イベントの規模を大きくできるという流れなんでしょう。
様々な遊び場に気軽に行けない=いろんなことを実際に見た(参加した)経験を積みにくいことは、生きていく上で、情報を知らない的な面でデメリットになるのではと思っています。
大都市イベントのデメリット
一つ前に書いた通り、大都市圏では大きなイベントが頻繁に催されていたり、世界的テーマパークがあったり、気軽に芸人さんの小イベントに行けたりするメリットがあります。
が、それらの多くは結構な混み具合。極端な例を出すと「例外じゃん」となりそうですが敢えて書いてみます。
- 隅田川花火大会:テレビで生中継されますが、地下鉄も、花火をそこそこ綺麗に観られるスポットもほぼ激混み。
普通の歩道がマジ満員電車並みです。身動きを取るのもままならない。トイレ問題もあるし、ポイ捨てされるゴミで道が汚いという問題もある。痴漢対策だって必要。スリにも注意。 - 世界的テーマパークや、それ以外のイベントも隅田川花火大会レベルではないですが、渋滞したり、アトラクションの順番待ちだったりです。
- 大谷翔平選手が参加したワールドベースボールクラシック?など、全国ニュースで扱われるイベントが開かれはするけど、それと実際に観戦できるかは別問題。更に観戦しない人にとっては、その時間帯の東京ドーム周辺は混んでて、もっというと興味がない人からすると、やや迷惑と感じる人もいるはず。
つまり、1&2は激混みで、実際に経験できるもの(アトラクションなど)に対する時間とお金と体力の点でのコスパ、タイパ等はかなり低い。「イベントに行った」という経験はできるが満喫できるかと言われると分かりません。もちろん痴漢やスリに遭うリスクもあり、場合によっては喧嘩に巻き込まれるリスクもあります。
その点、地方はイベントの規模は小さいものの、激混み加減は都市部ほどではないし、車で近くまで行って少し歩いて、帰りも少し歩いてあとは車で帰宅できるので、体力の消耗も抑えられます。無駄に時間や体力を消耗せず、例えば花火なら、ビルが少ないために眺めの良いスポットは多くなり、満足度は高くなると思います。
つまり、タイパコスパ的には地方の方が良いと思います。
もし地方に全く遊びがなかったら
「地方にだって遊びやイベントがそこそこある」と書いてきましたが、それでも、もし全く遊びがなかったりしたら、、、
- 自分で企画して遊びを作る
- 自分で企画しようにも、そもそも人がいなかったら
1なら、サークルを作ればいい。そこに来る人からまた別のアイディア、企画が出てくるかもしれません。そいういった流れで遊びの幅は広がっていくものだと思っています。
2なら、ネット配信を活用すればいい。芸人のヒロシさんのように一人でできる楽しめる趣味を配信すれば、ちょっとした小遣いにもなるかもしれません。または海外に行きいろんな経験を積む。
1、2ともに、実際に遊ぶための前準備(サークルを立ち上げる、人を集める、ネット配信)が必要になったり企画したりなど大変な部分も出てきます。
が、受け身だけの遊びではなく能動的に遊ぶ力をつけるチャンスと捉えると、悲観的にならずにいいかもしれません。
結論
地方にも小規模ながらイベントはあり、しかも混雑率が低く満足度も高いので、遊びに関してもそう悪いものではありません。
あとは情報をマメにチェックするか、遊びがなければ自分で探すかということになってきます。
遊びも含めた日々の生活として考えると、大人にとっては、疲れたら静かな場所で一人ゆっくりしたり、ドライブに出かけたり、もちろん今回のように激混みがあまりないイベントに行けたりするなどいいところもまぁあります。
就職や転勤、転職などで地方に移住することになった人は、絶望しがちですが、肩の力を抜いて過ごせば地方生活も結構悪くないと思います。
記事作成に利用したAIについての情報
| 画像生成に使ったAI | GPT-4 Turbo | ||
|---|---|---|---|
| プロンプト用に考えた日本語 | アイキャッチ画像を作って欲しいです。条件は、 ・25歳くらいのセミロングで黒髪の歯を見えない状態の笑顔の日本人女性 ・服装は膝丈のデニムで白いパーカーを着て、底が厚めのサンダルを履いている ・場所は、丘の上の芝生。丘の下には街が広がっていて、その先には水平線があり、さらにその先は青空 ・レジャーマットを敷いてうつ伏せで寝転んでノートパソコンのキーボードを操作している ・パソコンから吹き出しが出ていて、吹き出しの中には、A4の紙にタイトルで「イベント案」と書かれた企画書が描かれている。 ・イラスト風に仕上げてほしい ・人物は腰から上だけでもよく、サンダルは書かなくても、書いてもどちらでもよい。 ・3:4の横長画像 上記内容で画像生成をお願いしたいです。 | ||
| 英訳し、実際入力したプロンプト | なし | ||
| 画像生成にかかった時間 | 約10分。 | ||
| このAIの評判 | 時間帯(24:00)のせいか生成にかなり時間がかかった。ただ、いい感じに仕上げてくれたと思う。日本語文字はやっぱり苦手らしい。 | ||



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